ちばわん卒業犬ノエルが、先住犬として預かりわんこと共に成長する……といいな


by noel-ra3
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フィラリア検査

ノエルは残念ながらフィラリア 陽性です。 毎月お薬を飲んで陰転を目指していますが、12月になったので血液検査で状態を把握します。

 最近、吠え続けたり、興奮しすぎると咳き込むことが増えました。おにいちゃんやおにぃちゃん2は子どもの頃、小児喘息で、その頃の咳と、ノエルの咳が似ていて、とても気になります。

 今回の検査キットはビビの時(ソロステップ)とは違い、 スナップ・ハートワームのものでした。3つある丸がいくつ反応するかでわかるものですが、残念なことに3つ目の丸も薄く色づいていて、強陽性の判定でした。
 
 今後は詳しく検査をしていくことになりますが、今のところ強い症状が出ているわけではないので、緊急に何かをする必要はないだろうとのことでした。取りあえずはレントゲン写真を撮って、肺や心臓の様子を調べることになりました。結果、変形もしていないし、肺動脈も詰まっている様子もないことがわかりました。ただ、正常な場合と比べると、やはり細くなっている部分もあり、経過観察が必要です。
 今回、たまたま写っていた所に妙な膨らみ(腫瘍?)がありました。そこだけを撮った訳ではないので、それが食道なのか気管なのかも重なっていてわからないのですが、こちらも経過観察になりました。

 フィラリアは、一度罹ってしまうと、たとえ親虫が駆虫されても肺や心臓を傷つけてしまいます。室内犬だから蚊には刺されないだろうと予防薬を飲ませない飼い主もいるそうです。せっかく防げる病気なのに。
 ノエルも今後症状が酷くなれば、ランで走ることも勿論ですが、保護犬とがうがう遊びもできなくなります。塩分ゼロの食事にもしなければなりません。飼い主として出来ることはしますが、フィラリアに罹る前の元気なノエルにはしてあげられません。
 掛かり付けの先生は先日フィラリアの吊り上げ手術をされたそうで、親虫を見せていただきました。今後も先生と相談の上、治療をしていきたいと思います。

  
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  ノエル 『病院のお姉さんは好きだけれど、高い所はキライだよ!』 とお疲れのノエル

  
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  待ちくたびれたビビ
 
by noel-ra3 | 2011-12-13 23:15 | ノエル