ちばわん卒業犬ノエルが、先住犬として預かりわんこと共に成長する……といいな


by noel-ra3
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血小板減少症

現在、光太は朝晩、免疫抑制剤等の薬を飲んでいます。
食べることが大好きなので、フードの上にかけるだけでOK! 薬を肉やチーズに埋め込むことや、口をこじ開けて飲み込ませることもなく、手がかかりません。
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預かってしばらくして、お腹に内出血があり、血液検査をしたところ、血小板の数値がかなり低いことがわかりました。何かの拍子に怪我をして出血したら、血が止まらなくなる可能性もある数値でした。治療しつつ検査入院となりました。とにかく元気は良いので、入院中も、散々、出してー!、遊んで―!とずーっとおしゃべりしていたようです。(^^ゞ 幸いなことに、貧血ではなかったので輸血等の必要はなく、まだ子犬なのでそれ以上の詳しい検査はしませんでした。状態と合わせて薬の量を調整しつつ、検査を定期的にする治療になります。

今回。検査していただき、少しですが数値が上がりました。劇的に回復するという病ではないので、今後も状態をみつつの治療となります。

いぬ親会でも、薬について聞かれることもありますし、こちらからご説明もするようにしています。私自身、血小板減少症という病気があることを、今回の光太のことがあるまで知りませんでした。ネット等をみると、犬種によるものや、急激に悪化するという症例もありましたが、服薬や、服薬で効果がない場合は脾臓摘出手術で治る場合もあるようです。
日々、チェックは欠かせず、体は勿論のこと、耳の中や、口の中、排泄物のチェックも欠かせません。光太は短毛で、立ち耳、トイレはお家派なので、大変助かります。
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以前預かっていたわんこですが、いぬ親様が決まってから、体を痒がるようになったので、お届け後に病院通いになっては大変と思い、念のために受診してお薬を飲ませていました。お届け後もお近くの病院で診てもらうようお願いしていたのですが、最初から薬を飲んでいる病気の子はいらないとキャンセルされたことがあります。その後、再募集をして、今のいぬ親さんのもと、すくすくと成長して、病気知らずでいます。

ペットショップで買っても後から病気が判明する子もいますし、医療費を払いたくないと病院にも連れて行かない方もいますし、病気だからとセンターに持ち込む方もいますし、いろんな方がいるのも事実です。

だからこそ、光太のいぬ親様には可愛い姿だけではなく、光太の病気のことも、治療が必要なことも、お金がかかることも理解していただきたいと思います。

幸い、どの卒業犬のいぬ親様も病気等に関してとてもご理解があり、卒業後にアレルギー等が判明した場合も適切な処置をしていただいています。そして、先住わんちゃんが亡くなったいぬ親様達は、最期の時まで、懸命に看病をされていました。そんな辛いことがあっても、やはり犬を飼うなら保護犬をと言ってくださっていますから、病気の子も安心してお任せできます。

そんな卒業わんこ達を見ていると、光太にもきっと素敵なご縁があると、信じています。

でもね~、元気すぎるので、心配はつきませんけれどね。
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自分のシッポの先っちょにちょっかいかけて、血をだしていました(-_-;)
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こってっとどこででも寝ちゃいます。こんな狭い隙間も、膝の上なら安心するのかな。

光太、15日の篠崎いぬ親会に参加します。
by noel-ra3 | 2015-03-11 23:34 | 光太→洸太