ちばわん卒業犬ノエルが、先住犬として預かりわんこと共に成長する……といいな


by noel-ra3
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カテゴリ:動物愛護センター( 2 )

4月5日期限の子たち

 はれるん家さんがセンターに引き出しに行かれ、レポートを書いてくださっています。

 明日期限の子たちです。

 ノエルもビビもココットもセンター出身です。
 ノエルは最終部屋経験者です。

 
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 今、のびのびと寝られるのは、センターでう~さんが検疫をかけてくださったお蔭です。

 わんこ達には何の責任もないのに、途絶えさせられる命。どうか命が繋がりますように。
by noel-ra3 | 2012-04-04 23:59 | 動物愛護センター

合掌

 ココットを引き出す時に初めてセンターに行きました。センターレポートで見るよりこじんまりとした施設でした。ステンレスケージの設置など環境面も以前よりは良くなってきていると言いますが、4日目からはオスメス一緒の部屋で最期の時を迎えるなんて、心が痛みます。海外や横浜の愛護センター並みとは言いませんが、せめて処分機が稼働しなければと思います。でも、毎日収容される犬猫の数を考えると、それだけの数を保護できる状態ではありません。

 犬猫が悪いのではなく、すべて私たち人間の責任なのです。

 そんなセンターで若い命が亡くなっています。ワクチン接種さえしていれば防げるパルボ。室内飼いだからとワクチンを接種しない飼い主もいるそうです。でも、万が一、センターに収容されることがあったら、探し出す前に亡くなってしまう場合もあるかもしれません。生き物を飼う以上、飼い主の責任は果しましょう。

 そして、ココットを引き出す時には居なかった美咲ちゃんとひなりちゃん。 美咲ちゃんは後ろ肢を負傷して立つことができません。ひなりちゃんは高齢の柴犬です。2匹とも預かりの声がかかり、収容期限を待って引き出され、預かりさんのお家に移動したのですが、その夜、亡くなってしまいました。最期の時をセンターの処分機ではなく、シャンプーされてきれいになって、温かいお家で温かい家庭で過ごせたことはせめてもの救いと思いたいです。

 お二人とも他にも高齢や病気の子をたくさん預かっていらっしゃいます。頭が下がります。感謝の言葉しかありません。それでもお二人は救えなかった命に心を痛めていらっしゃいます。

 もっとたくさんのわんこを預かれたらとは思いますが、まだまだ出来ることが限られています。それでも、出来ることをやっていこうと思います。いつか、殺処分が0になるその日まで。

 お二人のブログです。
わん&にゃんのいる暮らし
わんこ預かり日記

  センター出身
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by noel-ra3 | 2012-03-07 23:14 | 動物愛護センター